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2007年11月10日

Fallen Warrior(2)


〜洋書「ハリー・ポッターと死の秘宝」で見る
         あんな英語表現こんな英語表現〜

第5章
Fallen Warrior

デス・イーターとヴォルデモートに
追われたハリーとハグリット。なんとか
無事に目的地にたどり着くことができました。

その後ロンの実家に到着したハリーとハグリットは、
みんなの到着を待っていた
ロンの母親とジニーに迎えられます。

聞くと、他の誰もまだ到着していないとのこと。
自らもデス・イーターたちの激しい攻撃を
かいくぐってきたハリーは、みんなの身の上を案じます。

まもなくルーピンとジョージが戻ってきました。
ジョージは重傷を負っていますが、なんとか無事です。

ハーマイオニーとキングスレーも戻ってきました。
ロンの父親とフレッドも。

しかし、まだロンやビル、トンクス、マッド・アイ・ムーディたちが
帰ってくる様子がありません。恐怖がハリーを包みます。

しばらくして、やっとロンとトンクスが戻ってきました。
心配していたトンクスの夫、ルーピンが
何があったのか尋ねています。
(そう、トンクスとルーピンは結婚しました!)



[今日の英語表現]
A muscle was jumping in Lupin's jaw.

jump といえば「跳ぶ」。
でも、ここで跳んでいるのは muscle「筋肉」です。
「跳ぶ」ではヘンですね。

jump には「急激に動く」などという意味もあります。
動いたのはルーピンのあごの筋肉となっていますね。

この後、ルーピンはうなずいて何も言えなくなった、と続きます。
つまり、「ルーピンは何か言いかけた」が、
(何か言いかけたときの顔の様子を思い浮かべてください)
結局何も言わなかった、ということになりますね。

ここを筋肉がジャンプする・・・などとくれぐれも
読み間違えないようにしてください・・・。(^.^;)


さてさて、みんな無事だったのでしょうか?
実は、犠牲者が出てしまうのですぅ・・・。(T_T)
詳しくはぜひ、原作をお読みくださいね!
http://www.eonet.ne.jp/~syumi-eigo/harry.html
(レビュー五つ星です!)



「ハリー・ポッター」シリーズの著者
J.K.ローリングさんが、ダンブルドア校長は
実は同性愛者だった、と発表して賛否両論を呼んでるそうですね!
そう言えば、ダンブルドア校長はじめ
ホグワーツ魔法学校の教授たちって
普段、学校に住んでますでしょ?
誰も家庭をもってる様子がないのは
なんでかなぁ〜?と思っていたんですよ。
マグゴナガル教授も、スネイプ教授もみ〜んな独身でしょ?
最終巻の「死の秘宝」で、スネイプ教授が
誰かのことをず〜っと愛していた、という
感動的な物語が展開するのですが
これも片想いでしたしね〜。
マグゴナガル教授は昔、恋をしたことがあるんでしょうかぁ?
ハグリッドにはちらほらと恋愛話が出ていましたが
結婚しないんでしょうかぁ?
J.K.ローリングさんに教えてほしいな〜。
posted by しゅみ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター