にほんブログ村 英語ブログ 小説・エッセイ・詩の英語へ  
にほんブログ村   小説(海外文学) ブログランキングへ
↑ ランキングに参加しています。応援してくださったら嬉しいです。(^^)

do

〜洋書「ハリー・ポッターと死の秘宝」で見る
         あんな英語表現こんな英語表現〜

「ハリー・ポッターと死の秘宝」第26章
"Gringotts"より


いよいよハリーたちが、グリンゴッツ銀行破りを

する日がやってきました。

ハーマイオニーはポリジュース薬で

ベラトリックスに変身し、ハリーと小鬼は

透明マントに隠れます。

あとはロンを、ハーマイオニーが魔法で

変装させました。

ハリーが言います。


"...he's not my type, but he'll do."
("Harry Potter and the Deathly Hallows"より抜粋)


この do は、わからないとここが???になってしまいます。

do には「(行為・行動・仕事などを)する」

という意味がありますね。

【例】善い行いをする 
 do a good deed


でもこの場面では、まったく違う意味です。

do には will, should とともに用いて

「役に立つ、間に合う、用が足りる」といった意味があります。

【例1】お水で結構です。
 Water will do.

【例2】この長さで足りるよ。
 This length will do.


"...he's not my type, but he'll do."

ハーマイオニーが変装させたロンを見て

ハリーが、「(この変装でロンは)いけるよ。」

ってな具合に言った、ということですね。


日本語翻訳版では

「これで通用するよ。」となっています。


posted by 星沢 希 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/228582065
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


ぴかぴか(新しい) フレーズ完全記憶という方法で、あなたも60日で英語が話せるようになります。
最優秀理論・世界知的財産に登録されている【七田式】の秘密メソッドとは?
「自然と英語が口から飛び出してくる」
「何をやってもダメだったのに、英語が話せた」
・・・次はあなたが喜ぶ番です。
 ↓ ↓ ↓
【七田式 7+English】600の英会話フレーズを60日で完全マスター


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。