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spring

〜洋書「ハリー・ポッターと死の秘宝」で見る
         あんな英語表現こんな英語表現〜

「ハリー・ポッターと死の秘宝」第33章
"The Prince's Tale"より


スペイプの意外な過去や、真実が明らかになる

章です。スネイプは実は、ハリーの母親

リリーと幼馴染みでした。

ともにホグワーツ魔法学校に入学した二人は、

親友でした。

スネイプがもっとも嫌っていたのが、ハリーの

父親ジェームズでした。ジェームズは

事あるごとにスネイプをからかっていましたが、

リリーのことを好きなのは明らかでした。

でもリリーは、ジェームズの悪口を言います。

それを聞いたスネイプは・・・


"...there was a new spring in Snape's step..."
("Harry Potter and the Deathly Hallows"より抜粋)


spring といえば「春」ですよね。

【例】春が来た。
 Spring has come.

でもここで、スネイプの足取りに”春”があった

はずはありません。

spring には

「(行動などの)元気、はずみ」といった意味があります。

【例】弾んだ足取りで
 with a spring in one's step


リリーがジェームズの悪口を言って、スネイプは

ほんとに嬉しかったんですね。

「足取りが弾んでいた」ということですね。

posted by 星沢 希 at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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