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number

〜洋書「ハリー・ポッターと死の秘宝」で見る
         あんな英語表現こんな英語表現〜

「ハリー・ポッターと死の秘宝」第34章
"The Forest Again"より


スネイプの過去を知ったハリー・ポッターは

ついに自分の運命を知ります。

ヴォルデモートが待ち構えている森へと

むかうハリーに、いろいろなことが

頭をよぎります。


"He felt his heart pounding fiercely in his chest.
...Its beats were numbered."
("Harry Potter and the Deathly Hallows"より抜粋)


ここでは number を見ていきましょう。

number といえば名詞で「数」。

【例】数を数える
 count the number

「電話番号」という意味でもよく使われます。電話

【例】正しい番号にかけましたか?
 Did you call the right number?


でもここでの number は動詞ですね。

動詞の number には通例受身で

「制限する、少なくする」といった意味があるのです。

【例】病人は余命いくばくもない。
 The sick man's days are numbered.


"Its beats were numbered."

Its はハリーの心臓のことを指していますから、

ハリーの心臓の鼓動は「制限されていた」、

日本語をこなしますと、

もうすぐ止まることになっていた、といった感じでしょうか。

日本語翻訳版では

「鼓動はあと何回かで終わる」となっています。

posted by 星沢 希 at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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