あんな英語表現こんな英語表現〜
第4章
The Seven Potters
ハリーがダーズリー家を出発する日。
いったん目的地に到着すれば安心なのですが、
移動中はデス・イーターやヴォルデモートに
狙われる危険があります。
そこでロンやハーマイオニー、その他のメンバーが
ポリ・ジュース薬でハリーになりすまします。
全部で7人のハリー・ポッターが
いっせいに出発することで、デス・イーターたちの
目をくらまそうという作戦に出ました。
そしていよいよ出発。
空飛ぶバイクで出発した本物のハリーは、
風を切って上っていきます。
[今日の英語表現]
his eyes water
water といえば「水」ですね。
この water は名詞です。
his eyes water ですと、water は自動詞になります。
「(目が)涙を出す」という意味です。
ですから、空に上っていった
ハリーの目から涙が出た、ということになりますね。
さて、用意周到で出発したにもかかわらず、
デス・イーターたちとヴォルデモートは
ハリーたちを待ち構えていました。
激しい追跡が始まって、もうハラハラドキドキ。
みんな無事に目的地に到着できたのでしょうか・・・?
ぜひ原作をお読みくださいね。(^^)
***
ハリー・ポッターシリーズでお馴染み、
魔法薬の先生、セブルス・スネイプ。
暗〜くて、ひねくれていて、
ハリーのことをネチネチ苛める先生なのですが、
本当はいい人そうで、熱狂的なファンが多い
キャラクターなのです。
私自身もスネイプのことをず〜っと信じてました。
スネイプはいわゆる二重スパイ。
闇の帝王ヴォルデモート側なのか、
味方のダンブルドア側なのか、読者にもわからないのです。
「謎のプリンス」ではやっぱり敵側だったのか?
裏切られたかぁ?と
嘆いていたのですが、最終巻の「死の秘宝」で
やっぱりスネイプ最高!と感動しました。もう大ファンです♪
そのスネイプを、映画で見事に体現しているのが
俳優のアラン・リックマン。
この俳優さん、「いつか晴れた日に」や
「ラブ・アクチュアリー」で見たことはあるんだけど、
なんと「ダイ・ハード」(1988)で
ブルース・ウィリスの敵役を演じた人なんですって〜?
うわぁ、気がつきませんでした。また見直さなきゃ。
【ハリー・ポッターの最新記事】



