本 Eブック 「洋書ハリー・ポッターの英語を 100倍楽しむ本」 〜勘違いする英語表現50選〜

  

2007年09月04日

The Seven Potters

〜洋書「ハリー・ポッターと死の秘宝」で見る
         あんな英語表現こんな英語表現〜

第4章
The Seven Potters


ハリーがダーズリー家を出発する日。
いったん目的地に到着すれば安心なのですが、
移動中はデス・イーターやヴォルデモートに
狙われる危険があります。

そこでロンやハーマイオニー、その他のメンバーが
ポリ・ジュース薬でハリーになりすまします。
全部で7人のハリー・ポッターが
いっせいに出発することで、デス・イーターたちの
目をくらまそうという作戦に出ました。

そしていよいよ出発。
空飛ぶバイクで出発した本物のハリーは、
風を切って上っていきます。


[今日の英語表現]
his eyes water

water といえば「水」ですね。
この water は名詞です。

his eyes water ですと、water は自動詞になります。
「(目が)涙を出す」という意味です。

ですから、空に上っていった
ハリーの目から涙が出た、ということになりますね。


さて、用意周到で出発したにもかかわらず、
デス・イーターたちとヴォルデモートは
ハリーたちを待ち構えていました。

激しい追跡が始まって、もうハラハラドキドキ。
みんな無事に目的地に到着できたのでしょうか・・・?
ぜひ原作をお読みくださいね。(^^)



***
ハリー・ポッターシリーズでお馴染み、
魔法薬の先生、セブルス・スネイプ。
暗〜くて、ひねくれていて、
ハリーのことをネチネチ苛める先生なのですが、
本当はいい人そうで、熱狂的なファンが多い
キャラクターなのです。

私自身もスネイプのことをず〜っと信じてました。
スネイプはいわゆる二重スパイ。
闇の帝王ヴォルデモート側なのか、
味方のダンブルドア側なのか、読者にもわからないのです。
「謎のプリンス」ではやっぱり敵側だったのか?
裏切られたかぁ?と
嘆いていたのですが、最終巻の「死の秘宝」で
やっぱりスネイプ最高!と感動しました。もう大ファンです♪

そのスネイプを、映画で見事に体現しているのが
俳優のアラン・リックマン。
この俳優さん、「いつか晴れた日に」や
「ラブ・アクチュアリー」で見たことはあるんだけど、
なんと「ダイ・ハード」(1988)で
ブルース・ウィリスの敵役を演じた人なんですって〜?
うわぁ、気がつきませんでした。また見直さなきゃ。

posted by 映子・グリーン at 13:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ハリー・ポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-09-28 05:25